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「六コン」体験談(30代 男性)

ここでは、六本木の街コン「六コン」に参加した30代男性の体験談をお届けします。

ビンゴゲーム盛り上がるうちに女の子たちと打ち解けました

街コンは2回目の参加。最近チェックしている街コンの情報サイトで六コンのことを知り、独身貴族の仕事仲間を誘って応募しました。

会場は、かつて友人の結婚パーティーで行ったことのあるレストラン。クラブっぽいパーティールームといった感じの場所でした。

料理はイタリアンがメイン。ビュッフェスタイルで、ドリンクもバーテンダーのスタッフにカウンタごしで頼み、もらってくるというスタイルでした。

参加者は男女ともに20代後半から30代後半くらい。男性はスーツで女性はドレスコードみたいな服装が多かったです。ボランティアスタッフの対応はすごく丁寧でした。

参加者は来た順に着席。自分も最初のほうに来たのですが、早めに来ていたのは男性が多かった気がします。そのうち女性がまとまって参入。この時点で異性にがつがつ話かけている風景はありません。

乾杯と同時にイベントが始まり、自分は一緒に参加した相方とビールを片手に、丸くて背の高い椅子に座って話していました。その後、ビンゴゲームのカードが全員に配られました。ビンゴは異性の名前で埋め、その方の名前の部分に穴をあけていき、ビンゴ!となる流れです。

ゲームが始まると民族大移動。特に男性が動きだし、各テーブルに散らばっていきました。自分も相方と一緒に3~4人くらいでまとまっている女性のテーブルに向かい、みんなの名前を書いてもらい、また次のテーブルへと移っていきます。

その間「仕事は何をしているの?」とか話したり。中には前回のまちコンで意気投合した女性もいました。

ビンゴゲームでは何名かがビンゴして、景品をもらっていました。自分も景品をゲット。ステキな石鹸のセットでしたが、メンズの私はそんなに緊急需要ではなかったので、同じ席にいた女性にプレゼントしました。

その女性は少し驚いた様子でしたが、にっこり笑って「ありがとう」のお返事。その笑顔に急に胸がドキドキして、「どうしよう、この娘モロタイプ!」と相棒に耳打ちしてしまいました。

モロタイプの女の子と街コン後に… 

何度か席をチェンジしながら、会場の7~8割くらいの女性と話しているうちに終了。トイレに行こうとしたら、さっき石鹸をあげたモロタイプの女の子とばったり再会。「さっきはどうも」なんて立ち話を始めて、アドレスを交換してもらいました。ヤッター!

一緒にきた相棒にも気になる子がいたというので、それぞれこのあと誘ってみようかという話になり、「このあと他のお店に行きませんか?」と声をかけると相手もOK!石鹸をあげた女の子とは、いまもお付き合いが続いています。